2018Summer 蓄音機コンサート ~蓄音機の時代・大阪のヒット曲~

昨年12月好評を博しました高橋俊郎先生が講師をなさいます「蓄音機コンサート」が本年夏、7/21(土)14:00開演(13:30開場)で、再び、西区民センター1Fホールにて開催されます。

費用は、700円(前売券) 800円(当日券)となっております。

予めのご予約は、電話にてお受け申します。

西区民センター電話番号:06-6531-1400

その名も題して、2018Summer「蓄音機コンサート」~蓄音機の時代・大阪のヒット曲~ 「道頓堀行進曲」から「こいさんのラブ・コール」まで 大阪歌謡のはじまりとマンモスアパートで生まれた曲の数かず!! をお届けいたします。

今回は、西区民、必見!
西区民ならずも、全国の公団住宅ファン、近代文学愛好家なら誰もが知るはず「マンモスアパート」も関連します。

昭和3年、住吉区にあったニットーレコードから「道頓堀行進曲」が発売され大ヒットになります。続いて「浪花小唄」や松竹少女歌劇の「桜咲く国」など大阪からヒット曲が生まれ、大阪生まれの服部良一「蘇州夜曲」「買物ブギ」を作曲し、ついに昭和33年、西区民センター隣のマンモスアパートに住む石浜恒夫と大野正雄による「こいさんのラブ・コール」が大ヒットします。 大阪歌謡を源泉からたどってみましょう!

主な演奏するレコードは、
・道頓堀行進曲(筑波久仁子)
・君恋し(二村定一)
・浪花小唄(藤本二三吉)
・桜咲く国(笠置シズ子他松竹少女歌劇)
・雨のブルース(淡谷のり子)
・一杯のコーヒーから(霧島昇、ミス・コロムビア)
・蘇州夜曲(霧島昇・渡辺はま子)
・新雪(灰田勝彦)
・青い山脈(藤山一郎・奈良光枝)
・買物ブギ(笠置シヅ子)
・こいさんのラブ・コール(フランク・永井)
・大阪ぐらし(フランク・永井)
・大阪ろまん(フランク・永井)
など


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